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| 三原だるまの作り方 |
- 張り子紙を一昼夜水につけ、湿らせる。
- 紙をだるまの大きさに切る。
- 切った紙を木型に貼り付ける。紙の重なる部分をのりで貼る。
- 木づちでたたく。まんべんなくたたき、形をそろえる。
- 乾燥。(天日干しで、半日〜2日程度)
- 背を割って型を取り出す。
- 鳴り物をいれ、底(おもり部分)を取りつけ、張り合わせる。
・起き上がり検査
- 胡粉を水で溶かし、表面に塗る。
- 乾燥。(天日干しで、半日〜2日程度)
- 絵づけ(2〜3回繰り返す)繰り返し塗ると、きれいになる。
- 面相書き(眉、目、口、ひげなどを入れる)
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あなたに幸せを運ぶ
「三原だるま」制作体験教室 |
| ★初心者向け土曜日4日間コース |
| 時間:10:00〜12:00 |
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| ★面相書き 2時間コース |
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★ 三原だるま面相書き ★
★ 出前教室いたします!★ |
お申込/お問合せは
(社)三原観光協会まで |
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三原だるま工房とは!?


「三原だるま工房」は、三原の伝統工芸「三原だるま」をPRする拠点として整備され、平成17年2月10日にオープンいたしました。
現在は、三原観光協会で、運営・管理を行っています。
工房は、広さ約30uで、だるま制作を体験できる工房スペースとショーウインドにより三原ダルマを展示しています。ショーウインドは、夜間ライトUPしてPRを行っています。
後継者不足から戦後には途絶えてしましましたが、平成元年に市内の久保等さんにより復活に着手されました。
「三原だるま工房」は、久保さんの協力を得て、だるまの制作や土産物として販売を行うよう予定しています。
今に伝わる 職人の技 三原だるま(動画)

三原だるまとは?

 
「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石をいれ、頭が細長く豆絞りの鉢巻をしてるのが特徴です。人のこぶし大のだるまを「にぎりだるま」といいます。神明市でそのだるまを家族の人数分買い求め、だるまの裏にめいめいの名前を書いて神棚に供え、毎朝そのだるまを見て、家人一人ひとりの安全と繁栄を祈ったという言い伝えがあります。
高崎だるま、玉島だるまと比較するとその違いが良くわかります。

三原だるま工房の場所

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