三原だるま工房
三原だるまの作り方
三原だるまの作り方
  1. 張り子紙を一昼夜水につけ、湿らせる。
  2. 紙をだるまの大きさに切る。
  3. 切った紙を木型に貼り付ける。紙の重なる部分をのりで貼る。
  4. 木づちでたたく。まんべんなくたたき、形をそろえる。
  5. 乾燥。(天日干しで、半日〜2日程度)
  6. 背を割って型を取り出す。
  7. 鳴り物をいれ、底(おもり部分)を取りつけ、張り合わせる。
    ・起き上がり検査
  8. 胡粉を水で溶かし、表面に塗る。
  9. 乾燥。(天日干しで、半日〜2日程度)
  10. 絵づけ(2〜3回繰り返す)繰り返し塗ると、きれいになる。
  11. 面相書き(眉、目、口、ひげなどを入れる)
あなたに幸せを運ぶ
 「三原だるま」制作体験教室
★本格的にチャレンジ 制作体験
とき:土曜日10:00〜12:00
内容:土台作り、鳴り物入れ、面相書き
講師 久保等さん だるま製作教室
★手軽に体験 面相書き
どき:月・木曜日 13:00〜16:00
内容:眉や目、口などを絵付け
だるま製作教室 だるま製作教室
定員:各8名(申し込み先着順)
参加費:各500円
お申込/お問合せは
(社)三原観光協会まで
 

三原だるま工房とは!?

三原だるま工房外観

「三原だるま工房」は、三原の伝統工芸「三原だるま」をPRする拠点として整備され、平成17年2月10日にオープンいたしました。
現在は、三原観光協会で、運営・管理を行っています。
工房は、広さ約30uで、だるま制作を体験できる工房スペースとショーウインドにより三原ダルマを展示しています。ショーウインドは、夜間ライトUPしてPRを行っています。
後継者不足から戦後には途絶えてしましましたが、平成元年に市内の久保等さんにより復活に着手されました。
「三原だるま工房」は、久保さんの協力を得て、だるまの制作や土産物として販売を行うよう予定しています。

今に伝わる 職人の技 三原だるま(動画)

三原だるまとは?

「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石をいれ、頭が細長く豆絞りの鉢巻をしてるのが特徴です。人のこぶし大のだるまを「にぎりだるま」といいます。神明市でそのだるまを家族の人数分買い求め、だるまの裏にめいめいの名前を書いて神棚に供え、毎朝そのだるまを見て、家人一人ひとりの安全と繁栄を祈ったという言い伝えがあります。

高崎だるま、玉島だるまと比較するとその違いが良くわかります。

各地のダルマ

 

三原だるま工房の場所


大きな地図で見る

【お問合わせ】
三原だるま工房
〒723-0017 三原市港町1-7-26
TEL 0848-63-5400
FAX 0848-63-5400
(社)三原観光協会
〒723-0014 三原市城町1丁目1-1
TEL:0848-63-1481
FAX:0848-67-5911
三原市 経済部 文化観光課
〒723-8601 三原市港町3-5-1
TEL 0848-67-6014
FAX 0848-64-4103