TOP ≫ インボイス制度の概要と電子帳簿保存法のポイント

ご案内

 2023年10月から消費税「インボイス制度」が導入されます。インボイス制度下では、インボイス (一定の事項が記載された請求書)の保存が、消費税の仕入税額控除を受ける必要条件の一つになります。発行した事業者もインボイスの写しの 保存が義務付けられるため、売手側も買手側も、経理に係る事務作業の増加が予想されています。このような背景の下、ペーパーレス化が望ましいとされていますが、電子データでインボイスを保存するにあたっては、電子帳簿保存法への対応が必要になります。
  本セミナーでは 2022年1月に改正された電子帳簿保存法のポイントを含めた、インボイス制度への対応について説明いたします。是非この機会に、ご参加ください。


セミナーの内容

  1. インボイス制度の概要
    ・制度概要と導入までのスケジュール
    ・インボイスを発行できるのは課税事業者のみ
    ・免税事業者に想定されるデメリットと対策
    ・制度開始までに対応すべきこと
  2. 電子帳簿保存法の概要
    ・制度概要と令和3年度改正のポイント
    ・全事業者対象 令和4年1月より、電子データで受け取る請求書等の書面による保存が不可に︕
    (2年間の宥恕措置後には義務化)
  3. 保存帳簿を電子化するメリット・デメリット
    ・実務対応の要点(日々の業務がどう変わるか)
  4. 電帳法の適用要件

開催概要

●開催日時 令和4年6月20日(月)13:30~15:00
●開催場所 三原商工会議所
●受講料 無料
●申込締切 6月15日(水)
●定員 20名
●主催 三原商工会議所 中小企業相談所

 

講師紹介

公認会計士/コンサルタント
川口 宏之 (かわぐち ひろゆき) 氏

2000年より国内大手監査法人である監査法人トーマツにて、会計監査業務を担当。その後、証券会社、ITベンチャー企業の取締役兼CFOを経て、独立系の会計・税務の総合コンサルティングファームにて、コンサルティング活動と講師活動を開始。中小・零細企業から大企業まで、様々な会社の会計・税務のコンサルティング業務を行うとともに、全国各地で会計・税務関連のセミナー・講演活動を行う。

お申込み

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