基本方針

令和8年度スローガン


「Challenge & Grow 〜共に挑み 共に成長する〜」

基本方針

 地域経済は、人口減少や人手不足、物価高騰などにより、先行きの見えにくい厳しい状況が続いています。
 そのような中でも、支え合い、学び合い、挑戦を続けることが、企業の成長と地域の活性化につながるものと考えます。
 令和8年度においても、スローガン「Challenge \& Grow 〜共に挑み、共に成長する〜」を継続して掲げ、活動してまいります。
 本年度は、「超じぶん宣伝部委員会」「まちゼミ実行委員会」「空き家利活用研究同好会」「Notion同好会」「ゆるトレ同好会」の2委員会・3同好会体制で活動します。
 委員会や同好会での学びを実践し、それぞれの事業に活かすことで会員企業の成長を目指します。
 また、令和9年度には複数名の卒業を控えていることから、本年度も5名の新入会員の拡大を目標とし、新たな仲間づくりにも積極的に取り組みます。
 さらに、広島県全体としては、令和9年度に開催されるYEG全国大会に向け、本年は重要な準備期間となります。
三原の地に全国の多くのYEG会員が訪れる機会を見据え、他単会とも連携しながら、三原YEGとしての役割を果たしてまいります。
 加えて、令和7年2月に綱領・指針のアップデートが決議されたことを受け、今一度、私たちが何のために活動するのか、その原点を見つめ直します。
 会員同士で対話を重ねながら、未来を描く一年としてまいります。
 「一人ひとりの挑戦が、組織の力となり、やがて地域の未来をつくる」その想いを胸に、これまでの歩みを次の世代へとつなぐ一年として、着実に前進していきましょう。

 

令和8年度事業実施計画

(1)会議

(1) 通常会員総会/臨時会員総会の開催

 通常会員総会 日程 令和8年4月13日開催

(2) 役員会  開催 毎月5日前後で開催

 構成 会長・直前会長・副会長・幹事・監事・委員長・副委員長・同好会代表

(2)事業

(1) 月例会の開催

 7月 納涼例会 担当:幹事
 9月 月例会 担当:三役(会長、直前会長、副会長)
11月 月例会 担当:まちゼミ実行委員会
 1月 新年例会 市長/副会頭を招いての懇談会
 3月 月例会 担当:超じぶん宣伝部委員会


(2)委員会

1.まちゼミ実行委員会

担当役員:末本尚吾
委員長:巻幡秀平
副委員長:中野辰悟

令和7年度に開催いたしました第16回三原まちゼミは、事業報告でお伝えしたように多くの事業者、市民の皆様にご参加いただきました。参加者の満足度も高く、三原の事業者の魅力を直接伝える機会として、大きな成果を上げることができました。
令和8年度は、これらの成果をさらに発展させ、第17回三原まちゼミを10月に開催予定とし、50事業所・60講座の実施を目標に掲げてまいります。三原で新たに開業された事業者はもちろん、地域に根差した老舗企業・店舗にも広く参加を呼びかけ、多様な業種が参加することで、より魅力的で価値あるまちゼミの実現を目指します。
委員会活動においては、各講座の「タイトル・内容・日程」などをブラッシュアップするための検討会を実施し、参加事業者が“選ばれる講座づくり”を実践的に学べる場を提供してまいります。
また昨年の反省を活かし今年度はまちゼミのための委員会ではなく、委員会としての学びを軸に、参加会員が「新規集客につながった」「売上向上に寄与した」「事業者同士のつながりが生まれた」「参加して学びがあった」と実感できる委員会づくりを目指してまいります。
また、新規参加店の方にもまちゼミでの活動を通してYEG会員と共に学び、信頼関係を築く事で、YEGへの入会促進にもつなげてまいります。
まちゼミを通じてできた広がりが次世代へと受け継がれ、三原を代表する継続的な事業として発展していくことを目指し、委員会一同取り組んでまいります。


2.超じぶん宣伝部委員会

担当役員:吉永周平
委員長:大場彩夏
副委員長:中野一将

近年、個人・企業問わずSNSによる情報発信は身近なものとなりました。しかし皆さんは「自分や自社の強みを自信をもって伝えること」や「発信を事業に活かすこと」が出来ているでしょうか。
私自身、発信を続ける中で、ただ情報を出すだけではなく、自分自身や自社の想い・価値を整理し伝えることの大切さを実感してきました。
そうした経験から会員一人ひとりが“じぶん”と向き合い、自社の魅力を前向きに発信できる場をつくりたいという思いで「超じぶん宣伝部委員会」と名付けました。
本委員会では、SNSを単なる情報発信ではなく、信頼の構築やビジネスチャンスにつなげるツールとして捉え、学びと実践を通して事業に活かせる発信力を身に着けることを目的とします。
発信への挑戦を楽しく積み重ねながら、会員一人ひとりの成長と自社の発展につながる委員会活動を行ってまいります。


(3)同好会

@空家利活用研究同好会

代表:山下友貴

本年度、空家利活用研究同好会では、三原市内に在る空家の相談窓口として引き続き対応し、これまでの経験を活かし、様々なアドバイスを行っていきます。
また、三原市・株式会社まちづくり三原とも連携を図りながら、空き家バンク、ランドバンク事業等により「中心市街地活性化」にも寄与していくことで、近年話題にもなっている広島県転出者数ナンバーワンから脱却し、お年寄りから子育て世代の方々まで、住み続けたい・帰って来たい思えるまちづくりの為に、微力ながら一翼を担っていきたいと思っております。

2.Notion同好会

代表:末本尚吾

令和8年度のNotion同好会では「タスク、スケジュール、データ」などを便利に管理することの出来るNotionを会員が事業でより活用できるよう、習得を目指して運営してまいります。
昨年度では、実際に会員からは店舗のInstagram投稿のスケジュール管理やアイデア出しでの活用をしていると言う声を聞き嬉しく思いました。また、三原さつき祭りでの三原YEGブースの運営にも積極的に取り入れてもらえたことも大変嬉しい出来事でした。
今年度も会員の事業のプラスになるようにNotionの学習と習得の機会づくりに努めてまいります。

 

3.ゆるトレ同好会

代表:住田慶二郎

ゆるトレ同好会では、日々の業務に加え、会合や懇親の機会も多い中、運動不足や生活習慣の偏りを課題と感じている会員に向けた、無理なく継続できる運動機会を提供します。
また会員同士の新たな交流および関係構築の場とし、YEG活動の活性化にも寄与することを目的とします。
活動内容は、市内外施設を活用した軽運動(シミレーションゴルフ、ジム、ピラティス、ボクシング等)、ウォーキング・軽スポーツ等の屋外活動、スポーツ観戦等を通じたリフレッシュ交流(例:広島市でのサッカー観戦)などとし、いずれも単発参加型とし、体力・経験を問わず参加しやすい内容とします。
活動予定は月1回〜隔月1回程度(年間6〜10回程度)を想定とします。

 

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