基本方針

平成29年度スローガン

 想像を越える創造

基本方針

「馬の合う、限定された数名の人々と、まるで穴ぐらに収まるようにして密な関係を構築するだけでは、次第にタコツボ化し、発展的な議論や、異質な人との新たな交流など期待できるはずもありません。
何か大きなことを成し遂げるためには、自分がさらに成長するためには、一人ひとりとの関係性を深めていくことと同じくらい、そこから連なっていく他の人との交流も積極的に進めていかなければなりません。」(土光敏夫氏より)
昨年度実施した外部YEG 活動に関するワーキングの中で、「自社・三原市を良くしていくことを青年部会の主目的として掲げ、確かな結果を三原で残して示していく」など、強い意志を感じる意見が出ました。
そこで本会は企業経営の勉強と実践を基幹として、三原の他の団体と交流を図り他団体との違いを鮮明にしていくことにより本会の魅力を発信して、三原にしっかり根ざした活動を行います。また昨年度来培った「絆と知見」を活かし、各委員会または同好会で、担当の会員任せではなく、積極的に会員同士が交流を図り行動を起こすことで、個人の成長を促し来期の今頃には想像を越えた、若しくは想像していなかった成果を創造できるよう取り組んでまいります。

平成29年度事業実施計画

(1)会議

(1) 通常会員総会の開催

 開催 平成29年4月17日開催

(2) 役員会  開催 毎月5日開催

 構成 会長・直前会長・副会長・幹事・監事・委員長・副委員長・同好会代表

(2)事業

(1) 月例会の開催

平成29年
 7月例会(7/14(金))担当:幹事
 9月例会(9/15(金))
11月例会(11/15(水))
平成30年
 1月新年例会(1/15(月))市長/副会頭を招いての懇談会
 3月例会(3/15(木))

(2)委員会

1.まちづくり委員会 【まちゼミのホームページ

担当副会長 松村健悟
委員長 住田慶二郎
副委員長 中野一将
委員 矢原佑哉 佐藤協二 西岡宏晃 倉本政秀 長畑晴久 木下貴弘 石本栄次 能登由香

今年度の当委員会では、全国の街や商店街で行われている「まちゼミ」を引き続き開催します。既に昨年度までに6 回開催してきた「三原まちゼミ」ですが、半年周期で第7 回・第8 回と2 回開催を計画しています。また、三原さつき祭り同時開催の「商売繁盛でまちづくり企業展」も、昨年に引き続き実施します。
これまでまちゼミは、広告費などを参加料と青年部会の予算でカバーしている状況でしたが、前回のチラシは参加料の範囲内で制作し、事務作業については参加店で管理できるようシステム化を進め、事務局から少しずつ移譲するなど、平成30 年(2018 年)度から参加店のみで運営できるよう、独自で採算のとれるイベントにするためのスケジュールを計画し、進行しています。また、複数講座開催や2 社によるコラボレーション講座の開催を推奨し、お客様に人気のある飲食の講座も増やし、まちゼミの魅力をアップさせていきます。
企業展は例年通り参加店に自社の製品・商品・サービスをPR していただく場としますが、今年度で10 回目を迎えるにあたって、青年部会主催としての開催は一区切りとし、来年度以降に、主催を他に移管できるよう、調整をしていきます。
両イベントとも転換期を迎えますが、この2 つのイベントを通じて、参加店・参加者(お客様)の想像を越える成果を創造できるようにしっかり取り組んでまいります。

2.経営者力向上委員会

担当副会長 角張吉昭
委員長 吉永周平
副委員長 中野辰悟
委員 林 大作 七川雅仁 安藤由紀 片島尚子 泉田義博 松田幸三 山内竜二 松本宏史

当委員会では、経営者に必要な知識や能力の基礎的な部分を1 年間勉強し、経営者としての基盤を築くことを目的として活動します。
今まで数年間、楽して得して委員会をはじめとするさまざまな委員会活動の中で、入会歴の長いメンバーは、さまざまな知識や能力が身に付いてきました。しかしながら年月を重ねるとともに、学ぶ内容も難しくなり、新入会員にとっては少し取り組みにくくなってきていると感じていました。
そこで経営者力向上委員会では、決算書の読み方や経営理念の作り方、銀行との付き合い方など、毎回違う内容で開催していきたいと考えています。
現在では、時代の流れが非常に速く、流れる情報の量も10 年前と比べ約400 倍と言われ、非常に経営が難しい時代となっています。しかし、そんな時代においても、経営者にとっての基礎は変わらないと感じています。基礎は万事において大事で、基礎がしっかりしているからこそ、さまざまな困難にも対応できると考えています。毎回違う内容で行うため、一つ一つを深く学ぶことはできませんが、いろいろなことを学ぶ中で、自分に足りない物に気づき、勉強するきっかけにもして欲しいと思います。
委員会では毎回、1 分間スピーチやグループワーク、ペアワークなどのワーキングや、柔軟な考えを作る発想法なども加え、参加して楽しい内容を用意します。そして、勉強だけでなくメンバー同士のディスカッションの時間なども設ける予定で、いろいろなことに詳しいベテランメンバーも、知っていることや役に立つ情報は、新入会員や年下の会員に伝えていただき、新入会員や年齢の若い会員は、しっかりと耳を傾けて、さまざまな知識や能力を身につけてもらいたいと思います。
こうして、勉強や情報交換を通して、YEG メンバー全員の経営者力が向上し、1 年後には、想像を越えた自分自身に出会えると思いますので、ぜひご参加ください。

3.動画で450(良いご縁)委員会

担当副会長 鹿林和浩
委員長 中本憲司
副委員長 竹本直也 末本尚吾
委員 田中 真 西岡秀峰 正田啓二 福原英治 阿蘇良平 政平烈史 小松愛香

現在、スマホ、タブレットなど動画をすぐに撮影し動画投稿サイトに投稿できる環境が整っています。また情報拡散に優れたSNS の活用も進み、過去の委員会活動を機にSNS の積極的な利用を始めた青年部会会員事業所も多くあります。そこで文字や写真と比べて情報量が格段に多く、インパクトも大きな動画を、自社宣伝のためのさまざまな媒体と組み合わせながら、効果的、効率的に自社商品やサービスを宣伝しない手はない、と考えます。
当委員会では、「動画閲覧数/サイトアクセス数アップによる認知度の向上」「既存顧客との親密さを増す⇒閲覧数で計る」など目的を単純・明確にして、楽しく動画を作成しながら、自社サイトやブログ、SNS で公開するほか、QR コードをチラシやポスティング、名刺など紙媒体宣伝に活用、また地元メディアや「商工みはら」なども活用しながら、効果測定する活動を行ってまいります。さらに、動画を通じて、委員会メンバーの顧客、顧客見込や知り合いとの「良いご縁」が広がり、深まっていくことをめざします。
委員会では、公開過程までの流れをお互いに教え合いスキルを高めながら、参加者同士で動画を鑑賞しあい、改善点や、購買につながる仕掛けづくり、閲覧者とのコミュニケーション向上についても意見交換をし、内容を高めます。これらを繰り返し、PDCA サイクルの実践にもつなげます。また昨年度の同好会である「ペア活同好会」の趣旨を大事にした委員会、例会にも力を入れます。委員会メンバーらが中心となって未入会の事業所、入会見込者の参加を促し、動画を使った販促、PR の方法を一緒に研究しながら、入会勧奨につなげ、青年部会と入会見込者との「良いご縁」を広げ、深めていくこともめざします。
動画による情報発信と販促の実験、そして一緒に活動する仲間を増やしていくことに楽しく取り組んでいける委員会活動とし、想像を超える学びと成果を創造、共有できるように運営を進めてまいりますので、ご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。

(3)同好会

@空家利活用研究同好会(代表 石本栄次)
三原市における空き家対策についての調査研究・情報発信などの実施

2016年度基本方針

2015年度基本方針

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